車の値段が下がる理由とはなんでしょうか。一般的な見方について考えてみましょう。

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売っている物の値段が落ちる理由

モノの値段が下がるというのは、何かしらの理由があるからです。
型が古くなったからである、とかキズがついているからである、とか誰かに一度所有されたからである、などなど理由はさまざまです。
では、車の場合はどうでしょうか。
値段が下がる理由にどんなものがあるのでしょうか。
まず、新車から中古車に値段が下がる理由は言うまでもありません。
一度所有され、使われたものだからです。
この場合の値段の下がり方は、ガクっとおちます。
新車で買ったときの三分の一は確実に落ちるでしょう。
仮に新車で乗っていた期間が短かったとしても、一度所有された時点でその価値はガタ落ちになってしまうのです。
では、違う理由も考えてみましょう。
新古車というのを聞いたことがあるでしょうか。
これは、新車でありながら中古車のような存在をさします。
どういうことでしょうか。
ディーラーに車を見に行ったことがありますか。
試乗はされたでしょうか。
そうなんです。
この新古車というのは、試乗車として使っていた車を売り出す時の名称なのです。
新車であり、誰にも所有されたことがないものの、一般の人によって運転されたことがあるという点で、中古車の要素がからんでくるのです。
ですから、通常の新車の値段よりも安く購入できるわけです。
しかし、この場合試乗ですので無茶な運転をするわけではありませんから、決して古くなるわけではありません。
ですから、この新古車の購入を考えるのは賢明なことかもしれません。